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◎お知らせ
このサイトは、山口市北部の阿東高原で持続可能な暮らしを求めて活動中の、安渓遊地・安渓貴子の研究や教育、社会的な活動などについての実況中継のためのものです。
息子の安渓大慧(だいえ)を中心として、家族で取り組んでいる、「阿東つばめ農園・おひさま発電所・おひさま交流館」と「やまぐちの種子を守る会」については、以下の3つのサイトでも情報発信中です。
- ブログ Ato Tsubame Farm 阿東つばめ農園
- Facebook 阿東つばめ農園・おひさま発電所・おひさま交流館
- ブログ やまぐちの種子(タネ)を守ろう
生物文化多様性研究所 Institute for Biocultural Diversity としての主な活動は、文科省の科研費によるデータベースづくりです。
◎SNS
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[新着情報]
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[研] 07/08 7-11 July 2026) Speech at ISISA - Korea on Yonaguni Oral History
[講] 06/07 お話と笛の演奏)山口日仏協会の総会のにぎやかしに
[研] 05/09 5/9)第1回やまぐち社会教育研究会@阿東文庫
[活] 05/09 友達が友達をつれてくる演奏会)いもづるの会 で 土笛を吹く予定です。
[研] 04/25 4/25)参加予定です 山口県における台湾美術と文学@山口県旧県会議事堂
[講] 04/16 ニューヨークタイムズ)2023年に行くべき52の目的地の2番目は盛岡市 の記事
[講] 04/16 ニューヨークタイムズ)2024年に行くべき52の目的地の3番目は山口市 の記事
[研] 04/12 4/12)アースデイやまぐち 2026 出店申し込みました
[研] 04/09 糞本位制貨幣に基づく循環経済の提唱)その後の発展と鬼笑い計画
[講] 04/09 地域学)次回の授業までに考えてきてほしいこと
[講] 04/07 やまぐち・忘れられた郷土史)櫛浜地区の陸軍船舶部隊「陸軍海上駆逐隊補充隊」・「陸軍機動輸送隊補充隊」の基地跡を探る
[講] 04/07 ドキュメンタリー)黒潮に抱かれて~与那国島と台湾~
[研] 04/05 イノベーションを考える)『西表島の農耕文化』抜粋 台湾に稲を〝盗み〟に行った八重山農民たち
[活] 04/04 お話します)4/4 シンポジウム 人と自然と で #環境法律家 #籠橋隆明 弁護士と鼎談@ #石垣島 #カンムリワシの里と森を守る会
[研] 03/30 論文)明治期真宗僧への辞令・免許状―本願寺派長州僧香川葆晃の場合
[他] 03/30 母の遺品)世界平和を願う 短歌 #伊藤栄蔵 #大本 #真渓涙骨
[講] 03/30 サティシュ・クマール)土と魂と社会 Soil, Soil, Society を語る #TED
[活] 03/29 令和の百姓一揆)3/29 午後から 今年もやりました。東京でも山口でも
[活] 03/28 3/28(土)上関原発を建てさせない山口大集会2026
[研] 03/26 3/26-27) お話しました@長崎市 生態人類学会第31回大会
[プロフィール]
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◎上手な検索の仕方
いろいろな情報が錯綜していますが、次のような「キーワード」で検索していただくといろいろなページに行き着くことができると思います。キーワードとしては、次のようなものをおすすめしておきます。
地域研究では、安渓遊地は、「地域学」や「文化人類学」、安渓貴子は、「文化人類学」や「生物学」
大学や看護学校の授業では、安渓遊地は、「環境問題」や「文化人類学」、安渓貴子は、「生物学」や「生態学」や「文化人類学」を教えてきました。
社会的活動としては、「上関原子力発電所」予定地の「生物多様性」や「自然保護」の話題が多いですが、「人権」問題や、「平和」などのメッセージもあります。
その他は、気楽なエッセーや、他の人の活動の紹介が多いですが、「ルーツ」の話の他に、「わが師」たちの言葉などちょっと学問的雰囲気のものがあります。登場するのは、「伊谷純一郎」先生、「國分直一」先生、「宮本常一」先生などです。
◎プロフィール
安渓遊地(あんけい・ゆうじ)
1970年代半ばから、庶民のくらしを学ぼうと、旅から旅を続けてきました。沖縄県西表(いりおもて)島に約2年、コンゴ民主共和国の森の中の小さな村に約2年ばかり、あとは、フランス、ケニア、マリ、スペインなどに合計3年ほどです。行く先々の人々や自然のおりなすくらしぶりに夢中になる癖があります。現在は、津和野に近い山口市阿東高原で、化学物質を使わない家族農業を柱に、営農ソーラー発電を導入し、薪を主な熱源とする「阿東つばめ農園」で暮らしています。世界の庶民が忘れずに伝えてきた自給的な豊かさを探し求めたいと思っています。
やや理想化されたポンチ絵は、山口県立大学の教員だったときに、ゼミ生の教育実習の指導に地元の宮野中学校へ行ったとき、ちょっとオカリナを吹いているあいだに生徒さんの一人が書いてくれたものです。


