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母の遺品)世界平和を願う 短歌 #伊藤栄蔵 #大本 #真渓涙骨
2026/03/30
母・芙美子の遺品です。中外日報の社主であり、養父でもあった真渓涙骨さんの関係で、大本の幹部の伊藤栄蔵さんとも親しく交流させていただいていたようです。
伊藤榮藏 著『愛善苑を語る』,愛善苑本部出版課,1948.4. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/11578007 から1ページ引用しました。
悲しくも
はろけき道か
世界平和
されども
吾ハ
祈りて
やまじ
栄蔵
以下は、Onipedia からの引用です。
https://onipedia.info/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E6%A0%84%E8%94%B5
伊藤栄蔵(いとう えいぞう、1903年 - 1994年)は、大本の幹部。
明治36年(1903年)、大阪府で生まれる。
大正12年(1923年)、大本に入信。
第二次大本事件で約50日間、拘留される。
教団に50年ほど在職し要職を歴任する。主な役職は、宣教部長、大道場長、教学委員、総務(責任役員)、大本教学研鑽所所長、人類愛善会会長、人類愛善新聞社社長、大本エスペラント普及会会長、大本参議など。
また教団外の活動として、世界エスペラント協会文化委員、世界連邦建設同盟常任顧問などを務める。
平成6年(1994)、帰幽する。
〔上の略歴は主に『大本 出口なお・出口王仁三郎の生涯』の著者略歴による〕
主な著書
『大本 出口なお・出口王仁三郎の生涯』
『聖場に合わす柏手』:遺稿集。





