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お話します)4/4 シンポジウム 人と自然と で #環境法律家 #籠橋隆明 弁護士と鼎談@ #石垣島 #カンムリワシの里と森を守る会
2026/04/04
石垣島 日本最南のラムサール条約湿地 「名蔵アンパルの上流」かつ「カンムリワシの繁殖地」で、巨大ゴルフリゾート開発が計画されています。この自然破壊阻止のための活動を報告します。
シンポジウム 人と自然と
農業と文化をベースに 対立を超えた視点を探る
会場 大川公民館(石垣市 大川100−1)
2026年4月4日(土) 15:00~17:00 (開場 14:30)
主催:カンムリワシの里と森を守る会
1.鼎談 生態学者×人類学者×環境法律家
籠橋隆明(弁護士) アマミノクロウサギ訴訟をはじめ、多くの「自然の権利訴訟」に携わる。開発と自然保護、農業の調和をテーマに、訴訟や提言を通じて持続可能な社会の実現に取り組む。日本環境法律家連盟(JELF) 理事・立命館大学法科大学院 教授
・愛知大学法科大学院 非常勤講師
安渓貴子 (理学博士)・安渓遊地 (京大理博)
フィールドワークと有機農業の実践を通じて自然との共生を探求。西表島・与那国島などで農耕文化・伝承の研究を行う。「崎山節のふるさと:西表島の歌と昔話」「島からのことづて: 琉球弧聞き書きの旅」「調査されるという迷惑」など共著の著作多数。
生物文化多様性研究所・山口県大 名誉教授
2,「住民訴訟 準備書面 解説」
弁護士 西岡治紀 石垣島カンムリワシ訴訟 弁護団
3.「農業・市民生活を脅かす利水問題」
井上志保里 博士(理学)カンムリワシの里と森を守る会
※シンポジウム終了後 発表者を交えた懇親会 懇親会への参加は要予約(お弁当用意 2,000円/人)
問い合わせ:090-6000-4907 井上




