![]()
天地成行)#ありかた委員会で徳山を掘る #スサノオ #出雲 #脳内会話
2026/08/31
神話の中の
スサノオの娘のスセリヒメ。
彼女にも惚れたオオクニヌシ。
いろいろ試練もあったけれど、「頭のシラミを取ってくれ」と親父にいわれて、見ればみんなムカデ。それをとっては噛んでぺっと吐き出すふりをするオオクニヌシ。
気持ちよくなったスサノオが眠ってしまった間に、娘を盗み出して逃げるという場面があります。
与那国島のN子さんに聞いたら、ムカデはたいてい2匹いるので、逃さず捕まえて、熾で焼いておいしく食べたそうです。
済州島の市場にも参鶏湯用に干したのをゴムバンドでとめて一束いくらで売っていました。島の農民は、畑でムカデを捕まえたら生食いするのだとか。
人類学では地元の人がやる通りにやってみるのが基本ですが、平気な顔をして生で食べてみたという全京秀先生。
「お味は?」と尋ねたら「ゆうじさん、泥の味」とのこと。
スサノオをめぐるこの場面は、生のムカデをかじる習慣のある人たちの間でなら、日常的に受け止めやすい神話のような気がするのですが、それはさておき、天地成行さんから、一人三役脳内会話の最新版が届きましたので、シェアいたします。
天地成行かってに応援中 安渓遊地




