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豊穣の海)沖縄島備瀬でのシクシキ体験報告
2010/07/12
I2010-07-11 午前7時32分、袖網に囲い込まれたシクーの群
9時28分、2回目の漁を開始
2010-07-11 午前7時36分、最大の群を捕獲
2010-07-11、午前11時07分、2回目の水揚、約300キロ
沖縄みやげのスクガラスをご存じですか。豆腐の上に載っている小さな塩からの魚
です。アミアイゴなどの稚魚ですが、あれがやってくる時期なんですね。
沖縄や奄美でサンゴ礁の漁師たちに弟子入りしている地理学者の渡久地健(とぐち・
けん)さんからのメールで、沖縄の海の豊かさを知りました。
受け入れて下さったのは、本部半島の伊江島の対岸にあたる備瀬(びせ)の方々。
渡久地さんがくわわったユンタクの会「海の居酒屋」の楽しい記録は、
http://ankei.jp/yuji/?n=886 でご紹介した本で読めます。
安渓遊地先生
渡久地です。
この土日、備瀬のシクシキ(アイゴ稚魚の網漁)に出かけました。
早朝(05:50~08:00)と午前(09:15~10:45)の2回。いずれも大漁でした。
(「トグチが参加すると魚群が逃げるんじゃないかなぁ」と言われましたが、
そうならなくてよかったです。「明日も来いよ」、と言われました。)
まるで、お祭り。アイゴは人々を結びつける紐帯。
参加者には平等に分け前があり、私も約25キロいただきました。
(半分だけ持ち帰りました)。
明日が旧暦6月1日で、今日以上に獲れるかもしれません。
10メートル防水 Canon Power Shot D10 で撮影した写真を添付します。
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渡久地さんの描く花をお楽しみください
http://homepage3.nifty.com/okinawakyoukai/submenu3/hana.htm
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