【活動報告】東日本大震災視察報告会
2011/05/10
5月10日(火)、社会福祉学部が4月29日(金)から5月2日(月)まで、本学社会福祉学部と交流事業を行っています岩手県立大学の教員とともに、社会福祉学部、国際文化学部教員及び学生とで岩手県の被災地域の視察、ボランティア活動を行い、その報告会が行いました。
春の訪れを告げる画像に続き、目を覆いたくなるような町の様子や、ボランティアの懸命な活動の様子が伝えられました。
災害の支援に関して、何をするべきなのか、何ができるのか、ヒアリングの結果や、学生がボランティア活動を安心して行うために必要なこと等が伝えられました。
このように、報告会を行うことができるのも、現地での調整等を行ってくださった岩手県立大学の皆さんのおかげです。
困難に負けることなく花を咲かせる石割桜の画像が、復興のシンボルのようでした。


日時
5月10日(火)12:00~12:45
場所
D14教室
内容
1.視察の概要説明
(岩手県大槌町吉里吉里地区、宮古市、釜石市などの被災地域等の状況)
社会福祉学部 加登田惠子
2.被災地域の現状とボランティア活動の課題
社会福祉学部 草平武志 国際文化学部 新藤優子
3.ボランティア体験談-今、私たちにできること-
社会福祉学部 学生2名
4.質疑応答

