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平成22年度ピアサポーター夏季養成研修 報告

2011/02/14

今年度も、新しいメンバーを迎えて、夏季の養成研修を以下の日程で行いました。

1.開催日
 2010年9月18日(土)・9月19日(日)

2.開催場所
 山口県立大学地域交流スペースYucca

3.テーマ
 ピアサポーター養成教育

4.タイムテーブル
○18日(土)
時間スケジュール
13:15YUCCA集合
13:30~16:30研修①(大石・林・稲永)
16:30~17:30ミーティング
18:00解散

○19日(日)
時間スケジュール
9:15YUCCA集合
9:30~12:00研修②(大石・林・稲永)
12:00~13:30昼食
13:30~16:00研修③(大石・林・稲永)
16:30 解散
       
5.参加者
 学生15名
 講師
 教員(学生相談室カウンセラー兼任)1名(大石由起子)
 学生相談室非常勤カウンセラー2名(林典子、稲永努)

6.研修内容
 ピアサポート活動に必要な、カウンセリングスキルの獲得を目指して、ロールプレイを中心とした体験学習を以下の3部構成で行った。
 ロールプレイの後には必ずフォローアップのためのディスカッションを行い、学生の気づきや疑問点をひろい、体験を深めるとともに、3名のカウンセラーが専門家の立場から指導・助言を行った。

研修①
情報提供のワーク
 
「目的地までの道を教える」というテーマで、口頭のみで情報をどれだけ正確に伝えられるかということの体験学習。その中で、伝達する側が明確なイメージを持っておくことの大切さや、的確な情報の選び方、伝える相手の側に立って説明することの難しさなどを学習することができた。
情報提供のワークの一場面
情報提供のワークの一場面


研修② 
講師によるカウンセリングデモンストレーションと学生同士のロールプレイ
 講師がカウンセラー役、学生がクライエント役を演じ、学生相談の場面のロールプレイを行った。
 ロールプレイ後のフォローアップのディスカッションでは、クライエント役の学生が、日常の場で相談を受けて困惑した事例について、クライエントの側を体験することで、新たな気づきを得るとともに、カウンセラーの聴き方や、受け止め方などが参考になったことが語られた。カウンセラー役からも見立てや視点が語られ、フロアの学生から活発な質問があがった。それに対し、3名の講師が各々の経験からコメントを語り議論を深めた。
カウンセリングのデモンストレーション
カウンセリングのデモンストレーション

 
 その後に、学生同士で、相談場面のロールプレイを行った。
学生同士のロールプレイ
学生同士のロールプレイ


研修③
学生によるピアサポート場面のロールプレイと講師によるスーパービジョン
  
 ピアサポートの相談場面という設定で学生がロールプレイを行い、その後で講師によるスーパービジョンを行った。オブザーバーの他のメンバーからも質問がなされ、活発な質疑応答が続けられた。
ロールプレイ後のスーパービジョン
ロールプレイ後のスーパービジョン

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