【中間報告】虹☆HONG☆MUJIGE
2010/11/24
私たち『虹・HONG・MUJIGE』は中国・韓国のことをたくさんの人に知ってもらおうという活動をしています。メンバーは国際文化学部国産文化学科の中国語コース・韓国語コースの学生です。『HONG』は中国語で、『MUJIGE』は韓国語で虹という意味です。
7月18日、山口県立大学で行われたオープンキャンパス課外活動部門(県立大学フェスタ)に参加しました。中国・韓国のマナーや簡単なあいさつ、知っておくと役立つことを載せた『豆知識パスポート』を作成し、来ていただいた高校生や親御さんに配りました。『豆知識パスポート』の内容は、中国・韓国のグローバル学生交流の生徒や交換留学生にアンケートをとりその内容を参考に作成しました。
また、中国語・韓国語で名刺を作りプレゼントしたところ大変喜ばれました。山口県立大学国際文化学部では、欧米だけでなく中国・韓国などの東アジアに特化した学習ができる環境があるということをアピールできたのではないかと思います。
夏休みには、山口県立大学で行われた『小学生のためのなつやすみの宿題楽しく学ぼう会』に参加しました。リクリエーションタイムに『描いて知ろう!中国』というタイトルで中国の勉強会をしました。ワークブックを作り、日本と中国の国旗のお絵かき、あいさつの練習、人口面積当てクイズなど小学生は一生懸命取り組んでくれました。また、野田学園の学園祭にも私たちの展示物を出させていただきました。

10月31、きららドームで行われた『ボーイスカウト ミニジャンボリー2010』に参加しました。ボーイスカウトの小学生や、米軍基地の小学生、その他一般の幼児から小学生の子供たちが参加し、私たちは中国と韓国のけまりを体験してもらうブースを出しました。中国は羽根けり、韓国はチェギチャギという遊びをし、記録証を作り体験してくれた子どもたちに配りました。子どもたちは皆夢中になって取り組んでいました。また、展示した韓国の漫画やその他の展示物に興味津津の様子でした。

11月6日、華月祭に出店しました。中国の水餃子と韓国のホットクを販売しました。ホットクというのは韓国の甘い饅頭のようなホットケーキのようなお菓子です。たくさんの人に食べてもらい、夕方7時ごろには売り切れるほど人気でした。特にホットクは皆さんに高評価でした。チェギチャギを続けて3回出来た人には餃子サービスという取り組みもし、何人かの人がチャレンジしてくださいました。
これまでの活動を含め、今回は特に対象を小学生におき、中国・韓国を身近に感じてもらう活動をしていくつもりです。
これからの活動としては、12月27日に、井関小学校で課外授業を行う予定です。この課外授業では、中国・韓国の料理を小学生と一緒に作り試食し、その後に中国・韓国についてのワークショップを行う予定です。