宮野地区住民と県大生との大交流集会を開催しました!
2010/11/16
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| 宮野地域地区住民と県大生との大交流集会(平成22年11月13日) |
~宮野地区住民と県大生との大交流集会、盛会裏に終わる~
11月13日(土)、21世紀の森周辺で「宮野地区住民と県大生との大交流集会」を開催しました。
当日4人の参加希望者があり、本学からはアメリカ、カナダ、中国、スペインからの留学生を含めて27人、宮野地区24人が参加しました。
森近連合自治会長、小田副理事長からの挨拶をいただき、車中では県大生によるアイスブレイクで皆の緊張感がとれ、楽しい一日が約束されました。
管理事務所東屋で宮野地区連絡協議会の佐々木会長が本イベントの趣旨と参加のお礼を述べられ、一の坂銀山を目指して下って行きました。多くの落ち葉やゴロゴロした石ころだらけの道を、自然発生的に県大生が谷側を歩き、地域からの参加者をさりげなくサポートする姿に、改めて県大生の素晴らしさを再認識しました。
この狭い谷合に5000人が住んでいたことは、驚きでした。木々の香り、枝が擦り合うかすかな音に、日頃のストレスが解消されました。
その後、周防と長門の国境を示す「国境の碑」、「萩往還」、吉田松陰先生の「東送の碑」、「氷室」を見学したのち、本日のメインイベントの「ドラム缶によるピザ作り」に初挑戦しました。
前日、役員が捏ねたピザ生地に各々の感性でトッピングし、いざドラム缶に。昼を過ぎていたことや、経験不足等から、中にはどう見てもピザではなく、パンだと思わざるを得ないピザも焼き上がりました。みな、にわかシェフに変身して、口々に感想や評価をしつつ、頬張っていきました。
片付けのあと、自己紹介をし、これからの連携や課題を話し合いました。この「宮野地区」が参加した県大生の第2のふるさとになってくれればと願っています。
最後に、見事に紅葉した木々を背景に記念写真を取り、各自家路につきました。
多くの参加者に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。