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防府市防災訓練と災害ボランティアセンタ-の取組

2010/09/06

ライフケア高砂前

平成22年9月4日(土) 防府市防災訓練が行われ、本学、看護学科の教員、学生有志が参加いたしました。

訓練参加者の皆さん土砂埋没車両救出訓練中建物火災防御訓練中
消火訓練 その1消火訓練 その2


それぞれ、防府や山陽小野田市での災害ボランティア活動に参加したり、興味関心がある学生が参加しました。

訓練現場近くでは、ヘルメット着用が決まりです。82式指揮通信車の上ご厚意でヘルメットを着用させていただきました
ラップによる応急処置教わったら即実践

佐波川の河川敷(防府市真尾)には、災害訓練用に、家屋倒壊現場等が設置され、防府市役所、自衛隊、警察、消防等の他、地元地域住民の皆さんが連携、協力して訓練をすすめておられました。



学生たちは、限られた物資しかない場合の応急処置の方法等を教わったり、消火方法等を教えていただきました。

河村様による小野地区の解説今も爪痕が痛々しい災害現場岩手県立大学からの風鈴


訓練後は、防府・佐波川流域豪雨災害時の様子について、災害ボランティアセンターの副センター長を務められた防府市社会福祉協議会 事務局長 河村博之様より、現地での説明とセンターのお話を、医療班リーダーを務められた防府市市民活動支援センター 松浦和子様には医療班としての活動についてお話を伺いました。 

防府市社会福祉協議会 事務局長 河村博之様防府市市民活動支援センター 松浦和子様

災害ボランティアセンターが医療班を独自に持つ例は、全国的にも珍しく、全体の進捗管理等をする社会福祉協議会と高度な医療の専門性をもつ医療分野との連携は、まさに手探りの中で進められていたとこと。

災害ボランティアについてのお話当時実際に使用した地図

誰のためのボランティアセンターなのか、させられるではなく、自らしようとする姿勢を常に確認しながら、日々の業務にあたっていたことなど、1ヶ月という長期にわたるボランティアセンターの開設中の様子や、閉所の際の心配り等をお話いただきました。

兎角、専門分野の知識を深めることに必死になりがちな学生にとり、見聞を広め、今後の活動に活かすことが出来るお話ばかりでした。

暑い中、ご協力くださいまして、ありがとうございました。

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