なつやすみの宿題楽しく学ぼう会 最終日
2010/08/20
平成22年度『大学生が教える 小学生のための なつやすみの宿題学ぼう会』もいよいよ最終日を迎えました。
早くから来ている小学生は、始まるまでの時間が待ち切れず、集合時間前に鬼ごっこやフリスビー等で元気よく遊んでいました。
朝の会で、3日間のお約束として取り入れている手話のことを質問すると、小学1年生の男の子が満点の回答をしてくれる等、3日続けることの成果を学生も感じていました。
今日のお楽しみレクリエーションタイムは、YPUドリームアドベンチャープロジェクトの採択を受けた虹☆HONG☆MUJIGEの学生による『描いて知ろう中国』という国際理解のプログラムでした。


中国の面積や人口のことをクイズにしたり、手作りのワークブックに日本や中国の国旗を描いたり、パンダを描く等、工夫を凝らしたプログラムに、小学生たちもにぎやかに参加していました。
小学生たちは、毎朝一日の目標をたて、会の終わりに反省をしました。そして、一緒に一日を過ごした学生先生が一人一人にメッセージを書きました。
学生が、どんなメッセージを寄せてくれるのかと、自分のプリントに書いてくれる学生の手元をじっと見つめていました。
最終日は、3日間の感想文も書きました。
その中には、そ れぞれの思い出や、学生たちへの感謝の言葉、来年も参加したいという希望を書いてくれました。学生たちも嬉しく思っているようでした。
お子さんと接することの楽しさの反面、予定通りに進まない、意図が伝わりにくい等の難しさも感じながらも活動でしたが、初日の朝と最終日では、参加した学生の表情もグッと大人びたように見えました。




