なつやすみの宿題楽しく学ぼう会 2日目
2010/08/19
『大学生が教える 小学生のための なつやすみの宿題学ぼう会』2日目です。
今日も宿題を手に元気に小学生が大学にやってきました。
早くやってきた小学生は、集合時間まで宿題に取り組んでいたり、外でフリスビーで遊ぶ等、大学でみんなで過ごす時間を大切に使っていました。
3日間のお約束の一つに、手話の「拍手」を活用し自発的に人の話を聞く環境づくりに取り組んでいますが、だんだん早く気がつく小学生が多くなり、次の動作に移る時間も早くなってきました。
今日のお楽しみレクリエーションタイムは、「からだの音をきいてみよう ~聴診器を作ってみよう~」と題して、看護学科 野坂久美子先生、後藤みゆき先生と、助手役の看護学科の学生から身近なもので聴診器をつくることを指導いただきました。
自分が作った聴診器で心音や、人の声を聞くことができると、一気に笑顔がひろがりました。
作った聴診器は、自分とお父さん、お母さん、お爺さん、お祖母さんの心音と聞き比べるために持って帰ることになりました。



集合写真は、グループ毎に集まり、太陽に負けないくらい元気な姿を撮影しました。


宿題学ぼう会は、明日が最終日です。
>>>なつやすみの宿題楽しく学ぼう会<最終日>