なつやすみの宿題楽しく学ぼう会 1日目
2010/08/18
今年も『大学生が教える 小学生のための なつやすみの宿題学ぼう会』がスタートしました。
なつやすみの宿題を手に元気に小学生が大学にやってきました。
今年は、各学科から18名の学生ボランティアが「先生」となって、地域の40名の小学生の宿題や、お楽しみレクレーションをサポートします。



学生は、低学年、中学年、高学年の3つのグループにわかれて、お迎え、朝の会、帰りの会等の全体の進行や、個別にお子さんの宿題や疑問に対応します。
また、小学生は、学習前に今日の目標をたて、学習後に先生たちからコメントをもらう等、今年は、学生が先生として、小学生たちと向き合う時間や役割が多くなっていることが特徴となっています。
朝の会では、永本 隆 学生活動支援センター長の掛け声で、大きな声で「エイエイオー!!」と3日間宿題に取り組む気合いを入れました。


各自の宿題に取り組み、分からない事は先生にたずねたり、難しい辞書をひいたりしながら、取り組んでいました。
お楽しみレクリエーションタイムでは、栄養学科 人見 英里 教授と、助手役の栄養学科学生からスライム作りの指導をしていただきました。




理科の授業がはじまっていない低学年のお子さんは、珍しそうに扱っていました。
小学生たちは、おもいおもいの色のスライムを作っては、見せ合っていました。
宿題学ぼう会は、20日まで続きます。
>>>なつやすみの宿題楽しく学ぼう会<2日目>