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護身術体験型セミナーを開催しました

2010/06/25

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護身術体験型セミナー

 6月23日(水)、山口県警察本部および山口警察署のご指導のもと「護身術体験セミナー」を開催しました。

 はじめに、山口の性犯罪について、お話いただきました。
 自宅の鍵は必ず施錠することや、また音楽を聴いたり、携帯電話の操作をしたりしながらの帰宅は、非常に危険であることなどをお話しいただきました。
 
 次に、模範を見せていただきながら、二人一組になり、護身術を実践しました。腕を掴まれた時の返し方や背後から抱きつかれた時の回避方法を教えていただきました。

 最後に、さすまたの使い方についてご説明いただきました。
 最近大学付近でも不審者が目撃されるなどの情報があり、教職員の防犯意識を高めることを狙いとし、今回からセミナーに取り入れました。
 
 犯人を壁に追い詰めた時には、さすまたを斜めにするように犯人を押さえるようにすることがポイントだそうです。
 また、一人がさすまたで犯人の胴の部分を押さえた場合には、もう一人が足元を押さえるなどして、極力一人では使用しないようにということでした。これは、こちらが一人で押さえても、犯人がさすまたの押さえてる部分を持って抵抗した場合には、こちらが勝てないためです。

 さすまたは、振り回すだけでも十分防御の効果があり、わたしたちが使用する際には、まずは「犯人を近づけないようにすること」だそうです。

 今回の講座の参加者は、学生・教職員合わせて31名でした。
 熱心にご指導くださったみなさん、ありがとうございました。

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