【報告】自閉症の理解と支援の輪を拡げるために
2010/04/12
平成22年4月11日(日)社会福祉学部 学生ぷちボランティアセンター主催による「世界自閉症デーにちなんで 自閉症の理解と支援の輪を拡げるために」が行われました。
場内では、ママかんの皆さんによるカフェがオープンし、ぷちボランティアセンターのメンバーと一緒に、参加者に飲み物を提供して、和やかな雰囲気を醸し出していました。
託児コーナーでは、おたまじゃくしの会のメンバーが、元気いっぱいのお子さんたちと、一緒に楽しい時間を過ごしていました。
前半は、学生の活動紹介として、サークルや4年生たちのこれまでの活動についての報告がありました。
後半は、学外の専門家の皆さんからのお話があり、これからボランティアをはじめようとする学生さんに向けてのアドバイスもお話いただきました。
本学の卒業生の方も多く、社会に出てから学生時代を振り返ってのアドバイスもいただきました。
参加者も本学の学生以外にも、一般の方、卒業し福祉分野で活躍する先輩が多く、活発な情報交換が行われていました。
日 時 平成22年4月11日(日)13:30~16:00
場 所 山口県立大学 社会福祉学部 D館14教室
参加費 無料
募集の告知
http://blog.ypu.jp/gp/article/001832.html
お話下さった皆さん(発表順)
・本学の福祉サークル(いまじん。、MIL、おたまじゃくしの会)
・社会福祉学科4年生
専門家の方
・山口県発達障害支援センター まっぷ
岩崎 泰経 氏
・子ども発達支援センター愛
宮長 佑圭 氏
・山口県発達障害支援センター
吉武 千枝 氏
・社会福祉法人 ひらきの里
山下 絵美 氏
・社会福祉法人 ひらきの里
相談支援事業 ぴぽっと
岡村 隆弘 氏