【報告】ガンパルフォーラム ボランティア交流会
2010/03/18
防長青年館と、
周南市大田原自然の家との共催で「ガンパルフォーラム」が開催されました。
初日は、午前中いっぱい、活動に活用できるアイスブレイク集が紹介されました。
午後は、山口大学 人文学部 辻正二教授(時間学研究所 所長)より「時間学からみたボランティア活動への期待と課題」と題しての講演、県内の元気な市民活動団体、学生団体の活動事例発表が行われ、山口県立大学からは社会福祉学部の「まりfamily」が発表を行いました。
夕方は、交流会が行われ、大田原自然の家の皆さんや、青年団の方が用意くださった美味しいお料理をいただきながら、それぞれの交流を深め、和気あいあいと夜が更けていきました。
2日目は、アイスブレイク(ボディパーカッション)の後、自分成分分析というワークが行われ、自分の所属、自分自身の構成要素を各々書き出して発表しあいました。
社会人同士、学生同士、社会人と学生の交流が深まる良い機会でした。
開催日:平成22年3月13日(土)、14日(日)
会 場:防長青年館(パルトピアやまぐち)