「山口県立大学生と宮野地区住民との懇談会」が開催されました
2010/02/22
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| 「山口県立大学生と宮野地区住民との懇談会」 |
2月18日(木)、地域交流スペースYucca(ユッカ)において、「学生が地域に対して要望すること」「地域が学生に対して要望すること」についての意見交換をすることにより、相互の連携をより強いものにしようという趣旨のもと開催されました。
県立大学からは教職員と学生合わせて12名が、宮野地区からは20名が参加しました。

はじめに、江里学長と古屋宮野地区自治会会長から激励のお言葉をいただきました。



参加者は4グループに分かれて自己紹介をした後、各自が日頃から思っていることを自由に話し、会場はまたたく間に熱気に包まれました。

発言の要旨を付箋に記し、それを「山口県立大学が地域に貢献できること」「地域住民から見た県立大学は」等の項目ごとにまとめて模造紙に貼り付け、グループごとに報告しました。
「地域行事への学生チーム等の参加」、「子どもを巻き込んだイベントづくり」、「サークル所属学生による小・中学生への指導」等々、これらの意見や気付きは今後、宮野地域連絡協議会で検討し、平成22年度の重点項目として取り組んでいく予定です。