【ボランティア講座 】開催報告
2009/12/16
学生活動支援センター初のボランティア講座を開催しました。
「社会に出てきっと役に立つ 学生時代にしかできない ボランティア活動」
~思いを形に、カタチを活動につなげましょう!!~
と題して、山本貴広氏(山口市社会福祉協議会 阿知須支部 事務局長、青年海外協力隊OB)
をお招きし、桜翔館でお話をいただきました。
日時:12月16日(水)13:30~16:45
場所:桜翔館 1F学習室
前半は、ご自身の学生時代の体験、山口市の「協働のまちづくり条例」についてのお話をいただき、それぞれが学生という立場の他に、地域社会の一員であり、市民であることを意識するきっかけとなりました。
後半は、青年海外協力隊として赴任したネパールで活動を中心に今では大変珍しいスライドを交えながらお話下さり、参加した学生にとって、日頃考えることのない海外での活動や学問分野と異なった視点を知る良い機会となったようです。
私が一番印象に残ったこと(感じたこと、思ったこと、驚いたこと)は?という問いに対する学生の回答(一部抜粋)
・何をやるにも、人と人をつなげるきっかけが重要だと思った。
・知識はなくても知恵をしぼることができる。
・自分の専門分野だけでなく、自分の住む地域の一員として、地域に関してももっと知り行動していかなければならないと感じた。