学長ランチトーク(11月)が開催されました
2009/11/17
11月12日(木)12:00~、桜翔館1階学習室にて「第5回
学長ランチトーク」が開催されました。
今回は、来日20年目を迎えられた、国際文化学科のロバート・シャルコフ先生をゲストスピーカーに迎え、「
謎に包まれたクリスマス」をテーマにお話しいただきました。
まず、「クリスマス」といってイメージするものを全員が挙げました。
ツリー、ケーキ、サンタ、トナカイ、スノー、プレゼント・・・・
みんなが大好きなクリスマスケーキですが、シャルコフ先生は、来日されるまで、ケーキを食べたことはなく、アメリカではクッキーを食べるとのこと。ケーキはどうやら日本だけ?のようです!
それから、クリスマスについての様々な「謎」について、一緒に考えました。
1.なぜイルミネーションを飾るの?
2.なぜクリスマスツリーを飾るの?
3.なぜ靴下にプレゼントを入れるの?
4.サンタさんは本当にいるの?
イルミネーションは”光”を意味するもので元々は無色だったそうです。最も暗い時季に、ロウソク(灯)を立てて儀式を行ったことの名残であるという説と、聖書の中で「この世に光をもたらした者」「光の子」とキリスト様が表現されていることから、「キリスト様がお生まれになった証」であるという説があるそうです。
現在は商業化されてしまい、色とりどりのきらびやかなイルミネーションが飾られていますが、元々の由来を考えると、厳かな気持ちになりました。
その他、盛りだくさんの内容で、ここでは全てお伝えすることはできませんが、ぜひみなさんも、「クリスマス」について考えてみたり、調べてみたりしてみてくださいね♪
ちなみに、シャルコフ先生は、今でも、サンタさんには牛乳とクッキー、トナカイにはセロリと人参を置いておかれるそうです。「サンタさんは本当にいます!」と締めくくられました。
『学長ランチトーク』は、毎月第2木曜日に開催しています(※長期休業中を除く)。山口県立大学の学生なら誰でも参加できますので、興味のあるテーマ、またそうでなくても、是非参加してみてください。昼食を食べながら楽しく交流を深めましょう。
次回は12月10日(木)の予定です。ゲストスピーカーは・・・お楽しみに♪