宿題学ぼう会②<レクリエーション編>
2009/08/24
8月19日(水)
「エイミー先生の がいこくのことばに触れてみよう!」
1日目は「エイミー先生の がいこくのことばに触れてみよう!」です。エイミー先生と研究室の学生のみなさんにご協力いただき、英語でフルーツバスケットをしました。
ルールは通常と同じですが、英語でフルーツの名前を言うフルーツバスケットは、子供たちにとっては初めての体験です。ちょっと恥ずかしそうな子もいましたが、始まってみると、みんな夢中になってワイワイと走り回っていました。
最後はフルーツ分けをした時のかわいいワッペンもお土産にもらい、子どもたちは大満足な様子でした。
8月20日(木)
「しってる!?しぜんにやさしい緑のカーテン」「聴診器でからだの音を聞いてみよう」「食べ物仲間分けクイズ」
2日目は、3つのレクリエーション、「しってる!?しぜんにやさしい緑のカーテン」「聴診器でからだの音を聞いてみよう」「食べ物仲間分けクイズ」をしました。
緑のカーテンは小学校にもあるそうですが、「こんなに大きいの初めて!」と、子どもたちは目をキラキラさせながら、大きなヘチマや、くにゃっと曲ったキュウリを見つけて嬉しそうにしていました。
みんなで緑のカーテンの葉の表と裏や、カーテンの前と後ろとの温度を計って比べたりもしました。
聴診器では、看護学科の学生に教わりながら、まず自分やお友だちの体の音を聞いてみました。そのあとみんなで外に飛び出して、木の音、自販機の音など、身近にある色々な物の音に耳を傾けてみました。特にじっと黙って、そぉっと木の音に耳を傾けるのは、新鮮だったようです。
また、食べ物仲間分けクイズでは、フードモデルを使って色々な食べ物を「体をつくる」
赤のなかま、「うごく力になる」
黄のなかま、「いつも元気にしてくれる」
緑のなかまの3つのグループに分けてみました。
8月21日(金)
「お楽しみキャンパス探検ツアー」
3日目は「お楽しみキャンパス探検ツアー」で、グループごとに看護キャンパスのF204階段教室・看護棟図書館・4階展望スペースを回りました。
普段目にすることのない階段教室では、小学校の1学年分まるまるの人数が収容できることに眼を丸くしていました。また、看護棟図書館はボランティアの中にも、入るのは今回が初めてだという学生もおり、大学生も一緒になって、みんなが「ここで勉強してみた~い!」と雰囲気を満喫した様子でした。
展望スペースでは、みんなが住んでいるまちを眺めながら、いつも通っている小学校、自分の家などを探してみました。子どもたちは、「あれ〇〇!」と指をさしながら、大学生のお姉さんに一生懸命教えていました。
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