「小学生のための なつやすみの宿題楽しく学ぼう会」①<開催編>
2009/08/24
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| 「なつやすみの宿題楽しく学ぼう会」 |
8月19日(水)~21日(金)の3日間、桜翔館で「小学生のための なつやすみの宿題楽しく学ぼう会」を開催し、学生ボランティア13名が小学生のドリルや読書感想文などの宿題のお手伝いをしました。
毎朝、小学生は正門に集合し、学生ボランティアの誘導で桜翔館に向かいます。初日は特に緊張していた子どもたちですが、3日間の参加を通して、お姉さんたちやお友だちとも慣れたせいか、「おはようございます」のあいさつもだんだん大きな声が出るようになりました。
集合したら、みんなで朝の会を始めます。朝の会では「ミニお楽しみ会」と題して、学ぼう会の“長谷川校長”先生による、ジャンケンゲームや指キャッチなど、毎朝10分程度のアイスブレイクを行いました。
朝の桜翔館に子どもたちの笑い声が響き、大学がいつもとはまた一味違った雰囲気になりました。アイスブレイクで子どもたちの緊張が解きほぐされ、大学生も小学生も、みんなが仲良くなれました。
お楽しみ会が終わったら、頭を切り替えて「お勉強タイム」です。お勉強タイムでは、1・2年生、3・4年生、5・6年生の3グループに分かれ、持ってきた宿題を広げます。
漢字ドリルや計算ドリル、読書感想文など、持ち寄った宿題は子どもによってさまざま。新聞づくりや雑巾作り、宿題はなんでもオッケーです。大学生のお姉さんたちも、その子その子に合わせて、宿題を教えます。
子どもたちは、お姉さんたちが驚くほどの集中力で、黙々と宿題に取りかかっていました。
こうして50分ほど勉強をしたところで、次はお待ちかねの「お楽しみレクリエーションタイム」です。これはただ遊ぶだけではなく、勉強で集中していた頭のリフレッシュとお楽しみ、さらに大学体験を兼ねたレクリエーションをしました。
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