岩手県立大学から届いた風鈴とメッセージ(2)
2009/08/17
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| 被災地へのエール |
岩手県立大学学生ボランティア「’09いわての風」の皆さんから届けられた風鈴のメッセージは、被災地で活動されるボランティアの皆さんに向けては、被災された方への感情をも考慮されて、優しいメッセージが多く、山口県立大学の災害ボランティアへは、同世代の若者としての力強いメッセージが多くありました。
8月16日の防府市内での活動後、被災地向けの風鈴は「防府市・佐波川流域災害ボランティアセンター」にお届けしました。災害ボランティアを各地で元気づけてくれる事と思います。
山口県立大学の災害ボランティアへの風鈴は、現在災害ボランティアの拠点となっている「桜翔館」、学生活動支援センター等に飾られ、涼を感じる澄んだ音色と、メッセージで学内全体を元気づけています。