KSV(県大災害ボランティア) 防府での活動(4)
2009/08/10
夕方、活動が終わり、スタッフミーティングが行われる前に、今日で防府での活動を終える学生が、スタッフの皆さんにお礼を伝えさせていただきました。
直接教えていただくこともあれば、学生たちが気がつき、自分で発見したことも多々あったことをミーティングに参加したスタッフの皆さんで共有できたように思いました。
唯一の高校生ボランティアだった女の子は、ボランティアさんが使うタオルを洗濯機
2台をフル稼働しながら洗濯する等の活動を10日間していたそうです。
おかげで、ボランティアさんはセンターに戻ると、清潔で冷たいオシボリでクールダ
ウンすることが出来ました。
最後の挨拶で、自分でも役に立てることがあることを知ったこと、皆さんが体を気遣
う言葉をかけてくれたこと等が嬉しかったと語っていました。
彼女は、県立大学の社会福祉学部を志望しているそうですが、先輩にあたる学生たちが、センター経験の長い彼女から沢山のことを学んだようです。