給水ボランティア活動の後
2009/07/30
朝、軽トラックで給水所に提供していた学内の台車や一輪車の回収に向かいました。
山口市役所の宮野支所、宮野地域交流センターの皆さん等が助けてくださったこともあり、とてもスムーズに運びました。
学内では、断水中に活躍してくれた道具たちの汚れを職員が労を労うように取り去り、元へ戻しました。
道具を用いることは、大変有用なことです。
流動的な状況では、必要な物品とその数と運搬方法等を把握する作業の重要性と、臨機応変な対応が求められることを学生も教職員も感覚として学びました。