給水ボランティア隊 活動2日目
2009/07/24
昨日活動した給水ボランティア隊のことを聞いた学生が、参加を希望しました。
残念ながら、待ち望んでいる水道の復旧は当初の予定よりも日数がかかるようです。
給水所も増え、多くの給水所でのボランティアを求められますが、今日も講義が行われており、自転車がメインの交通手段である学生が動ける範囲は限られています。
今日は、教員からの指導、昨日参加したリーダーや先輩たちから、それぞれの状況報告とアドバイスがあり、新たに参加する学生をまじえ、各々が参加できる日を調整していました。
給水活動をしながら、一人暮らしのお年寄りを心配する学生も多くいます。現場にいると地元の方からの情報で、町内会ごとのボランティアさんが対応されていることを知り、ほっとしたという一幕も。
しかし、夕方から再び雨足が強くなり、自主的に避難される方も出始めました。
21時までの活動を検討していましたが、学生達も大雨の中を帰宅しなくてはならないため、現場を気にしながらも、早めに解散させていただきました。
明日も雨のようです。
いろいろと心配もありますが、出来ることをさせていただきたいと、学生達も教職員も思っています。