平成20年度ピアサポーター養成研修報告
2008/11/21
ピアサポーターとは、新入生がキャンパスライフになじんでいくまでの期間、学生生活上の諸々の相談にのる、上級生の学生ボランティアスタッフのことです。
平成20年度4月からサポート活動を始めていますが、来年度の活動に向けて、ピアサポーターを養成する研修が9月26日(金)~27日(土)山口県油谷青年の家において行われました。参加学生は18名で、講師として、本学学生相談室カウンセラーの大石、林、稲永の3名が指導にあたりました。
研修は、自己紹介ゲームや対人距離のワーク、講師によるカウンセリングのデモンストレーションと学生同士のロールプレイなどの体験学習、ピアサポート活動についての講義およびディスカッションと多彩な内容でした。
参加学生の多くが、ソーシャルワーカーや養護教諭など対人援助職を目指しており、「この研修だけでも、将来のためにとても役に立つと思う。」、「カウンセリングや相談活動についての具体的なイメージが描けたことが収穫だった。」などの感想が寄せられました。
また、油谷青年の家の、朝6:30起床、7:00朝の集いといった規律正しい生活も学生たちに活を入れる清涼剤となったようです。