ジョブ カフェ <聞かせて先輩!職場の魅力>開かれる
2008/11/14
11月14日(金)18:00〜20:00、Yuccaにてジョブ カフェ <聞かせて先輩!職場の魅力>が開かれました。
ジョブ カフェ とは、これから就職活動や進路決定を行う2〜3年の学生を対象に、20〜30歳代の比較的若い社会人をお招きして、お茶をのみながら、ざっくばらんに仕事や就職活動についてのお話を伺うという企画です。
今回は、県庁マン・ウーマン、児童自立支援指導員、障害者施設のPT、病院のMSW、児童養護施設の指導員、高齢者グループホームの職員、就労支援施設の相談員、公務員予備校の教員、スーパーマーケット販売員、社会福祉協議会職員、他の多彩な顔ぶれの社会人の先輩が集まって下さいました。
和気あいあいとした雰囲気で、とても良い交流会となりました。お出でいただいた社会人の皆さんからも、「学生さんたちが、とても熱心に聞いてくれたので、とても楽しかった。」「かえって元気をもらった。」「異職種の人と出会えて面白かった。」「何回か、続けると良いのではないか。」という声が聞かれました。
学生の感想から幾つか紹介したいと思います。
○今日のお話を聞いて、自分の考えに勘違いや甘さがあったと思いました。自分の興味のある分野に関してだけ深い知識を持っていれば良いよというものではなく、幅広い分野の知識を深める必要があるということが良くわかりました。
○なかなか聞くことの出来ない生の声を聞くことができて、今後の就職活動に行かせそうです。給料に見合った仕事なのか、やりがいはあるのか、まら、現在の悩みであった就職活動の開始時期や、今の分野に決めたのはいつの時期なのかなど、いろいろ教えていただきました。福祉の分野は就活が遅いからと、余裕でいましたが、実際は、今からできること、また今しか出来ないから、今やるべきことがあることなど、色々知ることができました。
○私たちの小さな疑問や悩みにも優しく聞いて答えて下さって、とても嬉しかったです。忙しいなか来ていただいたのにも関わらず、親身になって話してくださり、とてもイキイキしておられるように感じました。それぞれの職場で、仕事内容も違うし、苦労されている点など様々でしたが、”福祉”という点で共通しているということに改めて気付かされました。色々な分野を知るということはとても大切なんだな、と実感しました。
○特に良かったのは、公務員の方のお話を聞けたことです。おかげで、これから自分は何をすれば良いのか、少し分かった気がします。就職の話のみではく、学生生活のお話について聞けたので、とても参考になりました。
○今、自分は公務員などの勉強をすることに疲れていたけれど、「何の勉強をしても無駄にならないし、1日1日を大切にして、日々成長して行けば良いと思う。」とアドバイスしていただいて、公務員の勉強でも何でも頑張って行こうと思えました。
○先輩方から大変ためになるお話をしていただき、自分の中にあった不安が減った気がしました。先輩方はチャンと就職され、楽しそうに職場について話をしておられたので、私も就職に不安ばかりではなく、楽しさや希望を持って行こうと思いました。