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◎お知らせ
このサイトは、山口市北部の阿東高原で持続可能な暮らしを求めて活動中の、安渓遊地・安渓貴子の研究や教育、社会的な活動などについての実況中継のためのものです。
息子の安渓大慧(だいえ)を中心として、家族で取り組んでいる、「阿東つばめ農園・おひさま発電所・おひさま交流館」と「やまぐちの種子を守る会」については、以下の3つのサイトでも情報発信中です。
- ブログ Ato Tsubame Farm 阿東つばめ農園
- Facebook 阿東つばめ農園・おひさま発電所・おひさま交流館
- ブログ やまぐちの種子(タネ)を守ろう
生物文化多様性研究所 Institute for Biocultural Diversity としての主な活動は、文科省の科研費によるデータベースづくりです。
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[プロフィール]
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◎上手な検索の仕方
いろいろな情報が錯綜していますが、次のような「キーワード」で検索していただくといろいろなページに行き着くことができると思います。キーワードとしては、次のようなものをおすすめしておきます。
地域研究では、安渓遊地は、「地域学」や「文化人類学」、安渓貴子は、「文化人類学」や「生物学」
大学や看護学校の授業では、安渓遊地は、「環境問題」や「文化人類学」、安渓貴子は、「生物学」や「生態学」や「文化人類学」を教えてきました。
社会的活動としては、「上関原子力発電所」予定地の「生物多様性」や「自然保護」の話題が多いですが、「人権」問題や、「平和」などのメッセージもあります。
その他は、気楽なエッセーや、他の人の活動の紹介が多いですが、「ルーツ」の話の他に、「わが師」たちの言葉などちょっと学問的雰囲気のものがあります。登場するのは、「伊谷純一郎」先生、「國分直一」先生、「宮本常一」先生などです。
◎プロフィール
安渓遊地(あんけい・ゆうじ)
1970年代半ばから、庶民のくらしを学ぼうと、旅から旅を続けてきました。沖縄県西表(いりおもて)島に約2年、コンゴ民主共和国の森の中の小さな村に約2年ばかり、あとは、フランス、ケニア、マリ、スペインなどに合計3年ほどです。行く先々の人々や自然のおりなすくらしぶりに夢中になる癖があります。現在は、津和野に近い山口市阿東高原で、化学物質を使わない家族農業を柱に、営農ソーラー発電を導入し、薪を主な熱源とする「阿東つばめ農園」で暮らしています。世界の庶民が忘れずに伝えてきた自給的な豊かさを探し求めたいと思っています。
やや理想化されたポンチ絵は、山口県立大学の教員だったときに、ゼミ生の教育実習の指導に地元の宮野中学校へ行ったとき、ちょっとオカリナを吹いているあいだに生徒さんの一人が書いてくれたものです。


