[新着情報]

09/08/04[交] 「アイ・ラブ・ヤマグチ」写真展の開催
09/07/20[他] ふるさととくぢ7月号
09/06/16[他] ふるさととくぢ6月号
09/05/15[他] 拠点での活動が山口ケーブルテレビで取り上げられます!
09/05/15[交] 達人塾の拠点ができました!
09/05/13[他] ふるさととくぢ4月号,5月号
09/05/13[交] 「徳地の味」が冊子になりました
09/05/13[他] いどばたかいぎろく(平成21年4月15日)
09/05/13[他] 「とくぢの味」が山口ケーブルテレビで取り上げられます!
09/04/04[他] いどばたかいぎろく(平成21年3月11日)
徳地づくり達人塾とは

ようこそ徳地へ

 山口市の北側に徳地(とくぢ)があります。2005年10月1日、山口市・小郡町・秋穂町・阿知須町と対等合併して、新山口市となりました。人口がもともと少ない、山がちの徳地が合併後も地域の活力を失わないためには、どうすればいいのでしょうか。

 この難問に答えるために、「徳地づくり達人塾」は2004年にうまれました。行政に頼り切りになるのではなく、みずからのふるさとを愛する地域住民が手を結んで立ち上がり、地域の課題の解決に主体的に取り組んでいく。それ以外に、地域が生き残れる道はたぶんありません。

 しかし、地域住民だけでは、新鮮な着想が生まれにくいのも事実です。よそから見ればうらやましいような宝物が地域にたくさん埋もれているにことにもあたりまえすぎて気づかないかも知れません。

達人塾発進!

 そこで、徳地地域に関心がある地域外の住民と、佐波高校生、県立大学生を始めとする若者のパワーを集結しよう、というのがこの達人塾の特徴です。徳地での今後の地域づくりの方向性を協議検討するとともに、具体的な地域づくり事業の実施を通じて、地域の魅力の発信や活性化を図ることを目的としています。

 これまでの塾生は、70名あまり。最近では2006年11月の国民文化祭にあわせて、山口市徳地総合支所(もとの役場)の北側の小古曽地区のマップづくりや「徳地うまいもん探検隊」による郷土色のレシピーづくりなどを行ないました。

 とくぢづくり達人塾は月例で、山村開発センターでの例会をもっています。徳地観光協会や地域福祉協議会などと連携して、「徳地のわの会」というゆるやかなつながりを生かして、講演会をもよおすなど、多角的に活動しています。

 現在の塾長は、山口県立大学の安渓遊地(あんけい・ゆうじ)教授がボランティアでつとめています。

 

 お問い合わせは、daisuki@tokudi.jpまで(@を半角にして送信してください)

 塾長直通の電話・FAXは、083-928-5496(県立大学・安渓研究室)です。

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