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お話と笛の演奏) #山口日仏協会 私たちが #フランス で学んだ大事なこと #パリの空の下 #くさまくら
2026/06/07
会員限定ですが、お話とリサイタルの会で演じてきました。
2026年6月7日(日)14時半頃から@山口市菜香亭(https://saikoutei.jp/)
山口日仏協会でお話と笛の演奏 50分いただけることになりましたが、1時間以上やってしまいました!
藤川哲会長と相談して、
世界都市パリの音と声の風景 という題を考えました。
以下は、3月に考えた、お話と選曲のためのメモです。この段階ではまだ詳細は決まっていません。
Bach à la Sainte Chapelle
Chansons d'hier et de toujours: Dans le jardin de mon père
À Concarneau, en Bretagne
Benta ra noa: une chanson du Pays basque
El condor pasa: Les musiciens d'Amérique du Sud
Gamelin d'Indonésie à Paris
"C'est chouette!": Un père de mission catholique au Mali
Un carrefour pour les Africains
Sur le pont d'Avignon
サント・シャペルでのバッハ
昔も今も愛される歌:『父の庭で』
ブルターニュのコンカルノーにて
『ベンタ・ラ・ノア』:バスク地方の歌
コンドルは飛んでいく:南米の音楽家たち
パリに響くインドネシアのガムラン
「最高だ!」:マリのカトリック宣教師
アフリカの人々の交流の場
アヴィニョンの橋の上で
6/2 田んぼの代掻き3枚とサツマイモの苗200本植えた日に考えた選曲です。シェルブールの雨傘は、会員の方からのリクエストによるものです。
6/7 20人以上の会員の方々が、熱心に聞いて楽しんでくださって、ありがたいことでした。
シェルブールの雨傘 の曲を希望された もと県庁職員の Yさんから、家宝にしておられる、Le Veritable Parapluie de Cherbourgという銘の入った、シェルブール市を表敬訪問された、1994年6月7日の、時あたかもノルマンディー上陸作戦の翌日の記念品をご持参くださいました。兵隊に取られて別れ別れになってしまった恋人たちの悲しみを描いた映画のまたとない記念物でした。写真は、藤川会長から提供されました。
Paysages sonores et vocaux de Paris, la ville mondiale
世界都市パリの音と声の風景 ANKEI Yuji(安渓遊地)
「唐突なリサイタル」。国際文化会館の「新渡戸フェローシップ」をいただいて、家族3人で1986年から88年まで2年弱をパリで暮らしました。そこで出会った多文化・多言語の人々から学んだことが、今のやまぐちでの半農半Xの暮らしにつながっていることを写真を交えてお話したいと思います。(協力、安渓貴子)
話の合間にいろいろな楽器で演奏予定の曲です(唐突な変更あります)
1 Sous le ciel de Paris パリの空の下
2 Sur le pont d'Avignon アビニヨンの橋の上で
3 El condor passa コンドルは飛んでいく
4 Gloria 荒野のはてに(讃美歌)
5 Das zweiten Notenbuch für Anna Magdalena
アンナ・マグダレーナのための音楽帳(バッハ)
6 Les Parapluies de Cherbourg シェルブールの雨傘
7 Benta ra noa 宿を訪ねて (バスク語の懐メロ)
8 Nkosi Sikelel' iAfrika コシシケレリ・アフリカ
9 Porco rosso 時には昔の話を(加藤登紀子)
使用予定の楽器は
リコーダー(カエデの木)
ケーナ(ペルーの葦)
オカリナ(岡山県の土)
鼻笛(日本の土)
クンビン(ベトナムの竹)
体(地球製) など
印刷用プログラムと
パリの空の下 https://chansonia.net/sous-le-ciel-de-paris/ から歌詞を添付しておきます。






