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共謀罪)「ヒコクミンと呼ばれた母のおしえてくれたこと」と首相官邸からの返事
2006/05/15
戦時中、私の母は、マスコミに勤めていました。その中で、知り得たことは、あの
戦争に勝ち目がない、という事実でした。
それなのに、そのことを発表する機会はなく、日常生活では、竹槍訓練に出ること
を強制されました。そのような無意味なクンレンに参加しないことを選んだ母は、近
所の人々からヒコクミンの家と呼ばれ、パーマネントにスカート姿で道を歩けば、子
ども達が「パーマネントに火がついて」という歌を歌いながらはやし立てました。
勝ち目のない戦争をやめないための情報操作と相互監視のシステムが、この島国の
人々をどれほど疑い深く不幸にしたかしれません。
戦争ができる国にならなくても、この島国で自給的な豊かさを追求する生き方は可
能です。人の心を国がコントロールできるという思い上がりは捨ててください。たく
さんのヒコクミンをまたつくろうというのですか。
というメールをこの島国の政府のボスたちに送りました。
以下のアクションへの参加でした。
(引用)
グリーンピース・ジャパンは共謀罪法案の廃案を求めます。
ぜひこのサイバーアクションに参加して、法案審議を担当する国会議員、各党
代表、マスコミに共謀罪反対の声を届けてください。
アクションは以下のページからすぐにできます。
http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/cyberaction/
ここで送信すると、衆参の法務委員、首相、法相にメッセージが送られます
(主な DoCoMo、au などの携帯電話からも送信可能です)。
追加
5月17日付で「返事」がきました。以下引用。
ご意見等を拝見しました。
いただきました国政へのご意見・ご要望は、今後の政策立案や執務上の参考とさせ
ていただきます。
首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当


