戻る

11月22日望年会アンケート集

2009/02/06(金)


白木さんの講演会の様子

白木さん手づくりの柚子味噌:大根をつけていただきます
11月22日に望年会を開催しました。更新するのが恥ずかしいくらい遅くなってしまいました・・・。

徳地づくり達人塾 望年会 アンケート集

◆日 時  平成20年11月22日(土)●白木美和さんの講演会「みんなでこしらえる暮らし−とくぢから発信しましょう!」 10時から12時●お弁当をいただきながら意見交換会 12時から15時◆場 所  徳地山村開発センター 大集会室◆参加者  26名

1.講演会の感想・記録興味のあったお話や、質疑応答の内容等について記録してください。�癲ヾ響曄�講演会の記録等1 非常に参考になりました。・売れるレシピを作る・仲間づくりは味噌 を取り組みたいと思います。麹づくりは取り組んでみましょう。2 徳地ではいろいろなところで頑張っている人はたくさんいる。⇒一つにまとまって、情報発信できないか?という浅村さんの発言に感銘を受けました。また白木さんの話の中で、若い人に投資をする、例えば高校生等にレストランを運営させたりすること、というものがありましたが、これで、若い人が何人か残っているというのに、いい取り組みをされているところがあるものだと思いました。3 人が集まる場所というのはどんなところだろう?⇒物質的に豊かなところや、便利なところに人は集まる。でもそうでないところはどうしたらいいんだろう?⇒居心地のよいところ。キーワード:ゆくもり、くつろげる場
 徳地はまさにそういう場所ではないのか?人を呼び込もうと思ったら、人の温かさも売りにならないか?4 中山間地域とか決められた地区が我々の周辺に無数にある。また、我々の中にもライフスタイルが相違しているので「皆で一緒に」という行動がとれなくなっている。ならば、地域を広げて新しい地域をつくったらどうか、ということで、外部からのモデルを参考にしたり、またその地域で活動している人を招へいし、直接アドバイスを受け、展開の礎とすることが大切。もちろん従来からの高齢者を含め、その地域の人々に参画を募るようにする。落語家の文珍師匠が言っているように老若男女ともに感動、感激、感謝の三感を展開のテーマとして行動すべきと考える。5 すばらしい力とはげましを感じさせる明るい講演でした。千手観音と思っておしたいしておりましたが、地湧の菩薩でした。

�癲ヾ響曄�講演会の記録等6 白木さんのお話の中の食材の有効利用についてがとっても興味深かった。将来ヤギを飼ってみたいと思いました。7 白木さんのお話の中で・・・「出来ない」「不得意」をアピールすると・・・仲間づくりに!のところが感銘を受けました。それぞれの不十分なところを補うことになり、個人としてもグループとしても良いつながりを可能にすると思いました。ネットワークづくりの中心的内容になると思います。いろいろなところで使わせてもらいます。宇部黒五郎と村川さんのお話の里山ビデオ、家を決めるとき補修にも行ってよく知っています。今度あったか村でもお願いします。8 参加された人々の話はとても興味深く、もっと徳地のことを知りたいと思った。ビデオはとても楽しく拝見しました。ありがとう!9 白木さんのお話は分かりやすく、徳地の取り組みともピッタリマッチできそうでした。皆さんの自己紹介の話は大変興味深かったです。

2.望年会の感想ほか(自由記述)
 今日の感想や今後の地域づくりへの活かし方等について自由に記入してください。�癲ヾ響�1 小さく生んで大きく育てる⇒どんどん始めるといいですね。2 「徳ある地」だから徳地。新しく参加された松田さんの言葉にはびっくりしました。重源さんのことは何度も聞きましたが、徳のある地域という説ははじめてでした。新しい人が参加するたびに新しい視点を持ってきてくれるのでうれしいですね。私は「肥溜めと畑」の研究のために「肥溜めの情報」をお願いしました。その場ですぐに、図解入りの説明をいただきました。ありがとうございました。3 新しいメンバーも加わっていただき、思っていたより盛り上がりもあってよろしゅうございました。4 だんだんと私の夢がかないつつあります。自然とのつながりができることがとてもうれしいです。達人塾に入れたおかげです。5 ふるさととくぢの「徳地の味」を年度ごとにレシピ集にして、おまけで今回柚子をキーワードにしたようにして、追加でレシピを集めて本にできないでしょうか?「こういうレシピをのどから手がでるほど欲しい、と思っている人がいる。販売している」という白木さんの言葉には耳がダンボになりました。


(文責 柏木)

戻る