icon
 

 



一貫野ごみ最終処分場計画が再燃

2007/06/12(火)



山口新聞609

本年度中に次期一般廃棄物最終処分場の候補地の選定を目指している山口市は,一般廃棄物最終処分場施設整備方針を市議会に説明した。また,市自治会連合会総会で建設候補地の推薦を要請した。
 市議会の説明では,�〜柑坩茲鯊仂櫃妨�補地を絞り込む。�⊆�治会長より候補地の推薦をしてもらう。6月8日の市の自治会長会議で話して協力を要請する。推薦受付は6月8日から8月8日までの2ヶ月間。�J神�17年度より話しがある仁保地区は,話し合いを再開したい。という内容である。
 ふしの川清流の会は急遽市当局に質疑を申しいれ6月7日に山本環境部長ほか6名,当会から水津・岩田両会長ほか4名が出席し,前回の経緯と白紙状態になったこと,仁保地区でごみ処分場問題が再度浮上したことへの反論など質疑応答を行った。
 また,添付のふしの川会報号外を仁保地区を対象に新聞の折り込み(12日,13日)とホップ(15日)の折り込みおよび17日には会員でのポスティングなどでこの事実を周知してもらうことにしています。


会報号外.doc (177KB)



ふしの川清流の会