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ナバラ日誌)いろいろな出会い 2005年5月
2005/06/25
ひと月ばかり、毎朝のスペイン語の授業と、夕方の中級クラス(週2回)、さらに
週1回のバスク語の授業というぜいたくな勉強をさせてもらってきました(週15時
間でしたから、立派にスペインの留学生ビザがもらえそうです)。予習と復習に忙し
く、日誌も間が空いてしまいました。
◎5月はじめ ブリジョ・ロペス学長にあいさつ
「あなた方は、ナバラ州と山口県の大学間交流のパイオニアとして、また両地域を
結ぶ民間大使としてしっかりおやりください」と励ましを受けました。(通訳なしの
スペイン語でしたので、全部は聞き取れませんでしたが)
大学の学報の2005年5-6月号に、半ページの紹介記事を載せてくれましたの
で、掲載しておきます。「山口県の大学の2教授、パンプローナで持続可能なテクノ
ロジーとエコツーリズムを研究」と題されています。本文の終わりのところは、あら
まし次のようです。
「アンケイ教授は、教員と学生交流の条件整備のための仕事もこなすことになって
います。現在、山口県立大の学生で、パンプローナに学びに来ることに興味をもって
いる者が12名に達しているとのことです。そのために、最低1年はスペイン語を勉
強することという条件で準備がすすめられています。」
◎5月はじめ アフリカの医師たちのパーティーに招待
国際交流部門のご配慮で、フランス語圏アフリカの医師たち23人の2週間におよ
ぶ研修のうちあげパーティに招かれました。コンゴ民主共和国の人やルワンダの人た
ちとは、スワヒリ語で話すこともでき、とても楽しい時間をいただきました。メディ
ア・ルナ地区という閑静な高級住宅街にあるクラブのような所で、お料理は食べきれ
ませんでした。




