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[他] 2005/05/30
ルーツ)毛利家の武道の心得がある婆様の話
大正時代の女の子は、みんな 橋を渡る時には、必ず欄干の外か上を通ったり、 鬼ごっこするときは、お寺の大屋根のてっぺんにまで登ったり、 毛利家の武士の娘だった婆様に、打ち首の話なんかを聞いたりして育った...
[活] 2005/05/28
細見谷)緑資源幹線林道に反対した組合長が突然辞任
広島・森と水と土を守る会の原戸会長から次のようなメールが届きました。この事実を多くの人に知って頂きたいとのことで、私のホームページでも公開します。皆様広島の原戸 です。 広島で大規模林道(緑資源幹線林...
[他] 2005/05/28
わが師)高岡バイオリンクラスの屋敷文夫先生をしのぶ
私は、5歳の時に屋敷先生が指導される高岡バイオリン・クラスに入れていただきました。もう40年も昔のことですが、それから10年にわたって先生からいただいたものは、私にとってはかり知れない財産になっていま...
[他] 2005/05/27

わが師)西表島の自然の語り部・黒島寛松さんを悼む
西表島出身の黒島寛松さんが二〇〇三十月二十七日に亡くなられた。数えで九十歳のご高齢であった。初めてお会いしたのは一九七四年だったが、西表島の人と自然の関係についての研究にとりくむ中で、たえずかゆいとこ...
[講] 2005/05/26

島からのことづて)1999年までの記録(完全版pdf)
幻のバージョン『島からのことづて――聞き書き琉球弧の旅(完全編)』 安渓遊地 安渓貴子編 2000年に葦書房から出版した時、あまりに厚いので約3分の2に削ったのですが、その前のバージョンです。添付のp...
[講] 2005/05/24

対談)伊谷純一郎先生の教育8・引用した文献
◎引用文献 安渓貴子、一九八七「中央アフリカ・ソンゴーラ族の酒つくり――その技術誌と生活誌」和田正平編著『アフリカ――民族学的研究』同朋社出版 安渓貴子、一九九六「サトイモの来た道」劉茂源編『ヒト・モ...
[講] 2005/05/24

対談)伊谷純一郎先生の教育7・未来へ
貴子 伊谷純一郎先生は、アフリカ調査隊を率いて、いつも肩で風を切って先頭を歩きながら、サファリ(旅)にサファリをつづけ、研究拠点の建設に建設を続けてこられた。 遊地 彼は、サファリの途中で坂道を上がる...
[講] 2005/05/24

対談)伊谷純一郎先生の教育6・経験の広がり
遊地 体を動かして学ぶというか、気軽に自分でもやってみることは、参与観察といってフィールドワークの基本だけれど、西表島で稲作の研究をして以来もう二〇年もたつのに、いまだに田植えはうまくならない。目が悪...
[講] 2005/05/24

対談)伊谷純一郎先生の教育5・「建設を続けよ」――先生のことば
遊地 このあいだ、押入れの段ボール箱の中から伊谷先生に添削していただいた僕の論文の原稿の束が出てきたけれど、原稿用紙にして千五〇〇枚ほどもあった。伊谷先生は、霊長類の社会構造の研究で人類学のノーベル賞...
[講] 2005/05/24

対談)伊谷純一郎先生の教育4・島からこそ世界が見える
遊地 西表島の石垣金星さんは「幸い地球は丸い。ここが地球の中心だ」というのが口癖で、“本島”とか、“離島”という言い方はおかしいと言う(安渓遊地、一九九五)。 貴子 那覇市に住んでいた時、知り合いの高...
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